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麻酔科外来

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麻酔科外来

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帯状疱疹

ほとんどは右か左かどちらか一方の皮膚の神経支配領域に帯状に痛みを伴った水庖ができます。多くは子供のころにかかった水痘ウィルスが脊髄神経節に潜伏、大人になってストレスや免疫低下状態でウィルスが再活性化することが原因です。水庖の場所によっては眼症状(三叉神経領域)や耳の症状(Ramsey-Hunt症候群)を伴うことがあります。この病気は皮疹が治っても痛みだけが残る場合(帯状疱疹後神経痛:PHN)が問題で、帯状疱疹を発症した場合できるだけ早期からの治療が神経痛を予防します。痛みが皮疹に先行し外用薬を使用した場合、皮疹がでても、外用剤かぶれと思い込み医療機関への受診が遅れることがあり注意が必要です。

末梢性顔面神経麻痺(Bell麻痺)

顔面の半分が麻痺し、水を飲むと口の端からこぼれる、目が閉じれないなどの症状があらわれます。顔面神経が(これまたウィルス感染によって)神経傷害を受けた結果、機能障害をおこすことによるといわれています。自然に元通りに回復するものから麻痺を残してしまうものまで予後はさまざまです。機能障害の程度により予後を予測しながら適切な内服治療と回復過程に沿った顔面筋のリハビリテーションが必要になります。

整形外科疾患の痛みの治療

運動器変性疾患は一箇所ではなく肩や腰、膝、足も何らかの症状を来たしていること多く、また慢性化している場合多くの原因が相互に影響している場合も少なくありません。もつれた糸をほどく様に時間が必要な場合もありますし、同時に治療が必要なこともあります。整形外科医、麻酔科医、理学療法士が同時に治療開始し、治療効果を常ににフィードバックしながら治療方針を決定します。麻酔科外来では神経ブロック、関節内注射、トリガーブロック注射など注射治療を主に担当します。